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北桜塚店-お酒

 

 

 

 

 

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北桜塚店-日本酒

 

 

 

きき酒師とソムリエの資格を持つ主人が有名無名にかかわらず全国から本当に丁寧に、正直に造られた料理に合う日本酒を集めました。聞き慣れた銘柄ばかりではなく作り手の熱い思いのこもった作品をどうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

『神亀酒造』

 

 

 

◎神亀・純米吟醸・ひこ孫・活性にごり酒・4合瓶一本
とびきり美味しいにごり酒を瓶詰めしてから再醗酵させてその時に出た炭酸をそのまま封じ込めた「和製シャンパン」今までの日本酒の概念を180°変えてしまう信じられない美味しさです。

 

 

 

◎神亀・純米・ひこ孫
神亀酒造の小川原専務は今日の日本酒業界に多大な影響を与えた人物でその妥協のない酒造りの姿勢は多くの醸造家・酒販店・飲食店の人々の心を今も動かし続けています。昭和62年全国に先駆けて蔵で造る全てのお酒を純米酒にしてしまうなど、その信念を貫く改革は現在も進行中で「日本一の純米酒蔵」は今、この瞬間も変化し続けています。「ひこ孫」は神亀酒造の代表銘柄で冷や良し燗良しの素晴らしいお酒です。特に燗にして料理と合わせると日本料理と日本酒の関係を無言のまま教えて頂いている様です。

 

 

 

◎神亀・純米・上槽中汲
日本酒の本当の美味しさを知りたい方にはこの一杯をお勧めします。この一杯の前では「上槽中汲」の言葉の意味とか「酵母の種類は」とかなどの一切の説明が不要になるほどの圧倒的な旨味と迫力を持ったお酒です。世界中のワインの価格を動かしていると言わされている有名なワイン評論家のロバート・パーカー氏が来日した際、このお酒を試飲して「魅惑的でセクシーな酒。」と最大級の評価をしました。

 

 

 

◎神亀・純米吟醸・ひこ孫・小鳥のさえずり
鳥取県の田中正保さんが堆肥だけの有機栽培にこだわり育てた山田錦で仕込まれた純米吟醸酒です。しっかりとした麹の香り、有機栽培のお米の甘味、豊かな飲み口で日本酒の美味しさを再確認させてくれます。酒肴との相性の良さは類稀なものがあります。

 

 

 

◎神亀・純米・真穂人
真穂人と書いて「まほと」と読みます。千葉・成田産の有機栽培米五百万石を使い平成十年に仕込まれた純米酒。旨味の乗った練れた味をお楽しみ下さい、燗にしても一層美味しいお酒です。しっかりとした味の料理に好相性を示します。

 

 

 

◎神亀・純米・生酒・仙亀
一生懸命にお米を育てている農家の方を見ていて、できるだけ米を磨かずに旨い酒を、と吟醸酒ブームに小川原専務が一石を投じた低精白酒。精米歩合80%と常識では考えられないくらいお米を磨かずに米本来の旨味を追求した真実の酒。

 

 

 

◎神亀・純米・ひやおろし
平成13年に醸造されたお酒です。寝かせてなお旨くなる神亀酒造の真骨頂。とにかく食中酒として最高のお酒です。 活性にごり酒・かるく一杯・300ml の呑み切りサイズの活性酒です。アルコール度数10%と食前酒として最適なお酒です。「とりあえずビール」ではなく「とりあえずかるく一杯」とおっしゃってください 。

 

 

 

※神亀酒造はその他にもいろいろな銘柄を隠し持っています、お気軽に声を掛けていただきましたらそのつどご説明させていただきます。

 

 

 

 

 

 

『酉与右衛門・川村酒造』

 

 

 

◎酉与右衛門・純米吟醸阿波山田錦・瓶囲い生原酒
濃淳辛口のお手本のような酒、しみじみとお酒と料理と合わせると双方の旨味が限りなく口中に広がります、山田錦の特徴を素晴らしく表現した東北屈指の銘柄です。季節、その時の入荷状況により生、火入れ、70%、50%精米などなどその時の味をお楽しみください。

 

 

 

◎酉与右衛門・純米・生原酒・美山錦
美山錦とは、もともと長野県でよく使われていたお米ですが、さすが酉与右衛門さんにかかるとこうも旨くなるものかと感心してしまいます。蔵の前の田んぼで丹精込めて作られた米が蔵の人たちと醸す奇跡の調和。私の知る限りではこの蔵以上の美山錦を造る蔵を知りません。日本はおろか世界に誇れる蔵元です。

 

 

 

◎酉与右衛門・特別純米槽口直汲み・無濾過生原酒・南部吟ぎんが
日本酒の可能性をとことん追求して造られた酒と、産地から送られてきた魚の組み合わせはまさに至福の一時、是非皆さんにも体験して頂きたく思います。

 

 

 

 

 

 

『舞鶴酒造』

 

 

 

◎純米吟醸・月下の舞
女性杜氏工藤華子さん渾身のお酒です、幾多の困難を乗り越えた苦労が味に沁みています。これからもずっと飲み続けたい稀有な逸品。

 

 

 

◎山廃純米・田从
工藤さんが丁寧に仕込んだ山廃造りのお酒です。東北の山廃特有の香りとこの蔵独特のくせになりそうな酸味が日本酒の幅の広さを証明しています。さらに、燗にすると一層旨味が増す本当の純米酒、軽くて香りがいいだけではない秋田の真の実力がこの蔵にはあります。

 

 

 

 

 

 

『諏訪泉酒造』

 

 

 

◎冨田特別選別米50%
本物を追求する東田社長のこだわりが「味」になった酒農家の富田さんの名前を銘柄にしている米にこだわった旨味酒、ちょい熟(1・2年の熟成)でさらに旨い桜会人気の銘柄。

 

 

 

◎田中農場特別選別米50%
神亀酒造の「小鳥のさえずり」と同じ鳥取の田中さんのお米で仕込んだお酒です、双方食中酒として最高のレベルですが飲み比べてみと、日本酒の新たな一面が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

『西田酒造』

 

 

 

◎特別純米酒・田酒<青森県>
日本経済新聞の日本酒ランキングで堂々の一位に輝いた、いわずと知れた有名蔵、関西ではなかなか入手困難なところが残念でなりません。燗にしてなお旨い酒です。

 

 

 

◎大吟醸・善知鳥<青森県>
善知鳥と書いて「うとう」と読みます。田酒の西田酒造が造る大吟醸酒です。稀少価値もさることながら味の秀逸さでは他の蔵の大吟醸のはるか及ばぬ境地にあります。しかしこのお酒はかなり扱いが難しくちょい熟程度では本当の姿を現しません。3年以上寝かせて、なおかつ抜栓してから1ヶ月してから美味しくなってきます。桜会の「うとう」は常に良いコンディションでお客様をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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